屋上防水に用いられるアスファルト防水の基本

美観を重視する屋上防水ならアスファルト防水で決まり! 美観を重視する屋上防水ならアスファルト防水で決まり!

アスファルト防水について詳しく知ろう!~耐用年数や費用~

考える男性

アスファルト防水を検討しているなら、耐用年数や費用などを知っておいた方がいいです。他の屋上防水工法と比較した場合のメリットやデメリットを合わせて紹介するので、詳細を理解したうえで依頼するかどうか決めましょう。

アスファルト防水の魅力は耐用年数の長さ!

アスファルト防水の耐用年数は13年~17年と長く、寿命が長い屋上防水を検討している方におすすめです。しっかりとした保証制度がついた業者に依頼すれば、もしものことがあった時にも安心で、メンテナンスコストが安くすみます。保証期間が過ぎても、数10年スパンで長持ちするのが通常なので、手がかからないところが魅力です。

アスファルト防水にかかる費用は?

屋上防水にも工法がいろいろあって、どの工法を選ぶかでかかる費用が変わってきます。アスファルト防水の場合は1㎡あたり6,000~8,000円が目安になって、まとまった請求を覚悟しましょう。メンテナンスコストを節約できるため長い目で見たら得するケースも多く、10年や20年スパンで考えた費用負担を考えていきます。

他にも気になるアスファルト防水のあれこれ

アスファルト防水の長所は耐用年数が長い以外にも何かありますか?
古くから使われてきた歴史がある屋上防水手法なので、信頼度が高いところが長所です。臭いやコストなど弱点を理解してもなおアスファルト防水を選ぶ方は多く、業者から一定の評価を得てきました。施工後に押さえコンクリートなどを重ねることでより強度が高まるので、メンテナンスコストをおさえたい方にもおすすめです。
アスファルト防水にはデメリットもあるんですか?
コンクリートやALC版の上に施行する工法なので、木造住宅には不向きです。RC造りや鉄骨造りの建物に適した工法なので、一般住宅に検討する場合は注意しましょう。また、アスファルトを幾重にも重ねる際に手間がかかり、完成までにまとまった日数が必要です。手間がかかる分だけ費用負担も重くなるため、予算を考慮して選択しましょう。

TOPボタン